エンタメ

「ストレンジャー・シングス」シーズン4はいつ配信?ホッパーは ?ストーリー考察も!

NETFLIXで話題の「ストレンジャー・シングス」。ジム・ホッパーは?数字の謎は?など次のストーリー展開が気になるところなので、いち早くシーズン4のストーリーについて前作からの伏線や謎について触れながら、考察していきます。

※本記事は本編のネタバレありです!

※2020年12月8日更新

「ストレンジャー・シングス」概要

ストレンジャー・シングス 未知の世界 』(原題:Stranger Things )を簡単に説明しますと、ザ・ダファー・ブラザーズが企画、製作したNETFLIXの人気テレビSFホラーシリーズです。シーズン1は2016年7月15日、シーズン2は2017年10月27日、シーズン3は2019年7月4日に公開されています。シーズン4も現在予告まで公開されています!まだ観たことがない人はぜひ一度観てください。

 

シーズン4への伏線

「ストレンジャー・シングス」のクリエイターであるマット&ロス・ダファー兄弟は、「Entertainment Weekly」でシーズン4の構想は語っているようです。シーズン4はシーズン3とまた違う感じのストーリーになるとのことです。

どういったストーリーになるのか、少しこれまでのシーズンの中であったふせんも踏まえ振り返ってみます。

シーズン3 クライマックスの伏線

シーズン3までは、1980年代前半アメリカのインディアナ州ホーキンスという架空の小さな街で起きていましたが、シーズン3の最後にバイヤーズ家とイレブンが街を出ることになるので、おそらくホーキンス以外のところで、ストーリーが続くのではないかと考えられます。もしくは、マイクがイレブンにクリスマスにパーティーをここでやろうと約束をしていたので、ホーキンスに戻ってきた時に、何か事件が起こる可能性も予測できますね。。

また、クライマックスで、ジョイスとホッパーが決死の覚悟でゲートを閉じ、マインド・フレイバーを倒したはずでしたが、ソ連のカムチャッカ半島で、一人のドイツ人がデモゴルゴンに牢屋で襲われるシーンで終了します。これは明らかにシーズン4へのふせんだと考えて間違いないのではないかと、誰もが予想できそうな終わり方でした。

おそらくまたソ連とアメリカの関係性が関わってきそうですが、一体なぜデモゴルゴンが生きているのか、デモゴルゴンを使って何をしようとしているのか、このあたりが次回の物語に鍵になりそうです。

ホッパーは本当に死んだのか

シーズン1からシーズン3まで警察署長、そしてジョイスと親しい関係にあり重要な役割を果たしてきましたが、シーズン3の最後で爆発により完全に消し飛んでしまい、死亡しました。。がこれには少し疑問が残ります。

シーズン1では、イレブンが超能力を使って、デモゴルコンを自分ごと消し去りますが、結果的にはパラレルワールドに移動して、生きていました。

もしかしたら、あのキーとゲートの爆発と同時にパラレルワールドに移動して、その世界の中で生きているのではないかということも考えられます。3ヶ月経っても戻っていないのは、おそらくゲートが完全に閉じてしまっているので、通常の世界に戻ってこられないという可能性も考えられます。

またシーズン3の最後にソ連の刑務所で軍人が捕まっている「アメリカ人」について話していましたが、これがホッパーではないかというファンの中でも予想されているようです。視聴者としては、ぜひシーズン4でも復活して活躍してほしいですね。

腕に刻まれた数字の意味

シーズン2で出てくるカリの8とエルの11。彼女たちは同じ研究所に監禁されていた義兄弟ということでしたが、この数字の意味についてはまだ謎のままです。なぜ彼女らにこの数字が刻まれているのか、そして、8や11以外にも当然数字があっても良いのではないかと予想できます。

おそらく同じ研究所で他にも何人かの人間が同じように監禁され、実験に使われていた可能性があり、同じように超能力を使うことができる人間がいるのではないかと思われます。

このあたりの謎についても、おそらくシーズン4もしくはそれ以降に明らかになっていくのではないかと考えられます。

シーズン4の配信時期

シーズン3が2019年7月4日に配信され、2020年にシーズン4の予告が解禁されています!!

シーズン1~シーズン3までの配信時期やコロナの影響で撮影が後ろ倒しになっているようでして、2021年の夏から秋頃が公開時期になるのではないかと思われます。いずれにしてもファンとしては、次回シーズンが待ち遠しいですね。

いずれにしてもファンとしては、次回シーズンが待ち遠しいですね。

まとめ

今回は、「ストレンジャー・シングス」シーズン4のストーリー、配信時期、予想を書いていきました。まだまだ謎が残りますが、ストーリーも徐々に物語の確信に迫っているので、次回作も見逃せないですね。